姿勢・骨盤の"ゆがみ"徹底的に解消!

当てはまるものはありますか
原因骨盤姿勢あるかもしれません

 骨盤の歪みを矯正します

※当院の骨盤矯正施術は痛みがない為、安心して受けて頂けます。
骨盤
は上半身の体重を支え、大切な内臓を入れる器です。
筋力が低下すると骨盤は歪みやすく、年齢とともに開いていきます。また、日頃の悪い姿勢の積み重ねが大きな要因になってきます。骨盤が歪んで広がってしまうと、内臓が本来あるべき位置からグッと下がり、胃に大きなスペースができてしまいます。いくらでも食べても太らない人は、内臓が下垂しているのかもしれません。また、骨盤の歪みが下半身の血行を悪くさせ下半身のむくみや冷え性の原因にもなります。「上半身に比べて脚が太い」と悩んでおられる方は、骨盤が歪んでいる可能性も高いのです。

 骨盤矯正の効果  

  骨盤の歪みを矯正することで美しい姿勢が保てるようになり、血液やリンパ液の流れが改善されますので、新陳代謝もあがり脂肪燃焼にもつながります。特に女性にとっては、子宮や卵巣に負担がかからなくなり、女性ホルモン作用が正常に戻るため、肌荒れの解消も期待できます。
  普段デスクワークをされている方の骨盤は後傾または左右に歪んでいる方が多いです。
歪みが原因の腰痛または肩こりも少なくはないので、ぜひご相談ください♪

  よくいただくご質問 Q&A

Q.ボキボキする矯正って怖くありませんか?

A.骨盤矯正というと、ボキボキとかバキバキといった音がして怖そうというイメージを持たれている方も多いと思いますが、この音は骨と骨とがすれて出る音ではなく、矯正によって関節と関節の間にたまった気泡が弾ける際に出る音なのです。音がするからといって、骨がどうにかなってしまう、靭帯が切れてしまうなどといったリスクは決してありませんし、痛みも伴いません。
当院では、歪みを治す際の施術の一環で音が鳴る場合がございます。ですが、特に鳴らすことで効果が出るわけではありませんので、鳴らす矯正というのは目的にしておりません。また、音が鳴る矯正が怖いとおっしゃる方には、鳴らないようにすることも可能ですので、その旨おっしゃってください。

Q.何回くらい通えばいいのでしょうか?
A.骨盤矯正は、「最初は続けて2~3回(1週間に1~2回)」の通院をお願いしています。何十年も経っている姿勢を1回の矯正で正すとなると、日常的な癖の方がどうしても勝ってしまい、歪みは治りません。2回、3回と続けて繰り返すことにより脳に「これが正しい姿勢なんだよ」と認識させることが大切なのです。その後は手技などで様子を見ながら、痛みや歪みが出る前に矯正を行っていきます。

 産後の骨盤矯正  

産後のお母さんの体は、育児に追われるがあまり放っておきがちになりますが、ご自身や周囲が思っている以上に大きなダメージを受けています。特に一度開いた骨盤が自然と妊娠前の状態に戻ることはまずありません。帝王切開を経験された方ならなおさらです。出産後の育児を快適に行えるように自分自身のケアをはじめてみませんか?

  出産後、このようなお悩みはありませんか?

出産直後は、骨盤周りの軟部組織が緩く歪みやすい状態にあります。歪みがあるとその部分だけでなく全身に循環障害がおき、さまざまな不調が出てきます。ホルモンバランスの乱れや抱っこといった物理的な負担に加え、育児などによる疲労も体を歪ませる原因になっています。

産後骨盤矯正と通常の骨盤矯正の違い       

産後の骨盤矯正は通常の骨盤矯正と大きく異なります。

通常の骨盤矯正は、日常生活の中のさまざまな原因によって上下・左右に歪んでしまった骨盤のずれを治したり、負担のかかってしまった筋肉などの緊張をほぐして、本来骨盤があるべき位置に戻すことが目的です。
一方で、産後の骨盤矯正は、妊娠や出産に伴う骨盤の開きや腹筋の広がりなどを正すことが目的です。
妊娠5~6ヶ月頃になると子宮が小骨盤から大きくせり出し、骨盤内部の圧力が高まり、骨盤上部が徐々に開き始めます。
陣痛が始まると、骨盤のみならず全身の靭帯が弛緩し、赤ちゃんが産道を通りやすい状態になります。
そして出産時赤ちゃんは4回旋しながら頭から出てくるため、お母さんの骨盤に掛かる負担は大変大きなものになります。赤ちゃんの頭は狭い産道を通って出てくるために圧で頭が変形するのですが、同様の圧をお母さんの骨盤も同時に受けています。本来逆三角形である骨盤四角形になり、回転しながらの圧が左右の骨盤にかかることで、骨盤のずれが生じるのです。また、腹筋も左右に大きく広がりうまく使うことができなくなります。
出産後骨盤は一気に閉じますが、1ヶ月~1ヶ月半ほどは骨盤の骨と骨をつなぐ筋が非常に弱い状態になっています。この時期の悪い姿勢は、強い歪みを作ってしまう原因になりますし、歪んだままにしてしまうと、将来的にさまざまな症状が出たり、次の出産でつらい症状が出ることがあります。産後は早めに骨盤をケアすることが大切なのです。

産後骨盤矯正の重要性  

出産後骨盤体操や骨盤ダイエットなど色々な方法で体型を戻そうと頑張っても、肝心な骨盤が開いたままでは体重は減ったとしても体型までは戻りません。産後太らなかった方でも太りやすい骨格になってしまいます。
初産の時は体重がすぐに戻って痛みも無かったのに、二人目の時は体重も戻らず痛みが出たといった方が多いのは、最初の出産で骨盤が歪んだままになってしまっていたためです。
特に二人目三人目と産んでいくとどんどん骨盤が開いていき、ひどい方は子宮脱などの臓器脱になる場合もあります。自分で骨盤ベルトなどを巻いてもなかなか効果を出すことは難しいと思いますので、専門院できちんと改善されることをおすすめします。

当院の産後骨盤矯正施術について

まずは、矯正ができる骨格かどうかをチェックさせていただき、矯正するしないを判断いたします。
その後、股関節の開き具合の調整を行い、次に骨盤を内側へゆっくりと圧をかける方法で締めていきます。また、矯正で骨が元に戻ったとしても、筋肉が固ければまたすぐに歪んでしまうため、手技などで筋肉のケアも同時に行います。他にも筋肉トレーニングを指導させていただき、出産で弱くなった腹筋を回復させ腰痛を改善するなど、お母さんお一人おひとりの症状に合わせて施術を行っていきます。

お子さま(赤ちゃん)連れの方へ

お子さま連れの方が気兼ねなくお越しいただける時間帯に専門スタッフもおりますので、ご予約の際にお子さま連れとお伝えください♪(ベビーカーごと院内にお入りいただけます)

Q.産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?

A.産後1ヶ月から受けていただくことができます。関節が柔らかい早期の施術をおすすめします。無理に体を捻ったりしませんので、退院後お体が落ち着かれたらお早めにお越しください。
適用期は産後1ヶ月~1年、適応期は産後1~6ヶ月です。(帝王切開の方は、2ヶ月後から)
また、断乳した月から数ヶ月間もホルモンバランスが変わり骨盤が固まる方向に向かうと言われています。この時期にも歪みをしっかり戻すことが重要です。

 Q.出産後のデリケートな時期に骨盤矯正をするのは怖くありませんか?
 A.出産後の関節はリラキシンという体内ホルモンの分泌により動きやすい状態になっています。軽くアプローチするだけでバラ ンスを整えることができますので、強い力はかけません。ご安心ください。なお、施術の一環でボキボキという音が鳴る場合 もあります。特に体へのリスクはございませんが、音が鳴る矯正が怖いという方には鳴らない矯正も可能ですので、その旨お っしゃってください。
 参考:ボキボキする矯正って怖くありませんか?

 Q.術時間が長いと子どもがぐずってしまいます。1回の施術時間はどれくらいかかるのでしょうか?
 A.手技、矯正、電気など全ての施術を合わせて約40分以内に終わるようにしております。

Q.胸がはってうつ伏せになることがつらいのですが、別の体位でも施術は可能ですか?
A.うつ伏せがつらい方には、横向きで施術をさせていただいております。その時に応じて痛くない寝方で施術を行いますので、ご安心ください。

Q.矯正後しばらくしたらまた骨盤が開いてくることはありませんか?
A.次の妊娠や出産、もしくは加齢によって骨盤底筋が緩んでくるまでは開くことはありません。

Q.一人目の出産でなくても矯正の効果はありますか?
A.二人目、三人目の出産後の方でも受けていただけます。緩んでいる間に行えば効果があります。

Q.帝王切開でも矯正した方がいいのでしょうか?
A.帝王切開でも骨盤は開きます。(帝王切開の場合、骨盤の上部が主に広がります)普通分娩と同様に矯正されることをおすすめします。










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