【医学的に証明!疲れとは○○?】

 

【医学的に証明!疲れとは?】

「疲労とは、筋肉と神経の使い過ぎや不具合によって体の機能に障害が発生している状態のこと」と述べます。「疲労」というと、筋肉を使って体を動かすだけでなく、「神経のコンディションの悪さ」も大きく関係しているのです。

神経の司令塔は脳にあるので、疲労は脳に原因があると考えられています。この脳疲労が起こってしまう原因として「体の歪み」があります。体の歪みによって神経のコンディションが悪くなり、脳がこれを疲労として感知するのです。つまり、疲れやすい体というのは、「歪んだ姿勢」からくるものだったのです。

2. 疲れにくい体にするには?
スタンフォードスポーツ医局では、疲れにくい体をつくるために「IAP呼吸法」を取り入れています。「IAP呼吸法」とは、Intra Abdominal Pressureの略で、直訳すると「腹腔内圧」という意味です。人のお腹の中には「腹腔」という胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、この中の圧力のことを「IAP」と呼びます。

お腹の中の圧力を高めながら呼吸することで、体の中心である脊髄が安定します。すると中枢神経の指令がうまく通り、体各部の神経が連動し、歪んだ姿勢になるのを防ぎます。この「IAP呼吸法」を行うことでケガを予防し、疲労とダメージに強い体になるのです。

〈歪んだ姿勢〉 + 〈正常な腹圧〉 を改善して疲れにくい体へ!

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