【1日3分〇〇で免疫力が格段に上がる】

 

■免疫力の向上には、食事や生活習慣の見直しなどが必要であるが、実は筋トレがかなり有効だというこをご存知だろうか? これにはれっきとした理由がある。そこで、免疫力と筋トレの関係についてご紹介しよう。

免疫力アップに必要な体温は筋肉から生み出される
私たちの体内にはウイルスなど外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細胞があり、この働きを活発化させるためにはエネルギーの生成と一定の高さの体温が必要。例えばインフルエンザのときに高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をしているからだ。

そして免疫力を発揮するには、深部体温37.2度が必要で、脇の下で測った場合は36.5度くらい。36~37度の体温があれば免疫力も働きやすく、逆に36度未満の人は免疫力が低下しているといえる。低体温にならない方法は、カラダで熱を作る方法と、外から熱を補う方法の2つ。そして、カラダで熱を作る最大の器官は筋肉なので、筋トレは免疫力アップへの近道というわけだ。

また筋肉がこり固まることにより、熱を作れないことも十分にあるため、コリは悪循環を生んでしまいます。
整骨院を免疫力向上のために利用されるのもおススメです。


■運動は苦手だし、筋肉をつけたいわけでもない。そんな自分には筋トレなど無縁だと思っているのでは? たしかにカラダを鍛えるため、ダイエットのため、となるとキツいトレーニングをこなさなければと身構えてしまうが、“免疫力アップ”のためとなれば、ちょっとハードルが下がる気がする。

免疫力とはカラダを守ったり、病気になっても早い回復を促す力のこと。これが低下するとカラダは無防備な状態となり、ウイルスや細菌などの侵入に対抗できなくなってしまう。季節の変わり目や、仕事がいつもより忙しくなったときなど、体調を崩しがちな人は免疫力が低下している証拠だ。


■運動不足な人ほど筋トレ効果は実感できる
人間はまったく運動をしなくても臓器などを動かすための筋肉は維持でき、ぎりぎりの体温は保てる。しかし、これは最低限であり、外気の変化や、仕事などでストレスがかかると、血管が収縮してたちまち低体温に陥り免疫力も低下。だから体調も崩しやすくなってしまう。

そこで、冒頭の免疫力を上げるための筋トレだ。余裕があれば、少しくらいの衝撃に耐えられる。その分だけを筋トレで補うと思えば、きっと無理なく始められるはずだ。体力の無さや体調不良を嘆くだけなく、運動不足を自覚している人は試してみる価値は必ずあります。